2012年11月13日

MMD東北勉強会詳細発表の寸感

というわけでMMD勉強会東北、詳細発表とATND受付の開設が始まりました。

今回発表者と申し合わせて、コンセプトにも据えているのは「初心者向け」というところになります。
アンケートの結果などを踏まえたところ、募集ターゲット層「モデルや背景、モーションを設定し、とりあえずダンスをさせてみたことがある」らへんが一番大きな人口なのかなっということ。
あと、最近MMD勉強会も回を重ねてきて、次第にエフェクトやモデル製作などの中級?らへんの発表へ移行しつつあるということで、
他会場より『一歩後ろを進む』というところにこだわってみました。

僭越ながら(発表者探しきれなかった罰状態)ワタクシよりカメラワークの発表をさせていただきたいと思います。
というのも、「カメラはまぁそれぞれのセンスですし、難しいからやってみるしかないです」という意見を散見しているのが気になったもので。
カメラワークに関してはMMDのCGだけでなく、ドキュメンタリや映画など色々研究がなされている分野だと思います。本屋でも「カメラワークの本」なんて探せば1コーナーあります。
ってことは、「基本ルールさえ知ってれば間違うことがない」センスではなく技術の分野だと思うんですね。

ホントはカメラの先生みたいのが呼べたら最高だったのですが、そこは予算もありましたので・・・。
「カメラワークとカット割」だけに絞るのであれば、仕事でPVは作ってるので私でも何かヒントを提供できるかなと思った次第です。


以下、発表者の紹介です。

まず工藤P。高田先生のご縁でお知り合いになる機会がありまして。アンケートをとった際にまずはじめに思い浮かんだのが工藤Pへの依頼でした。普段よりブログや生放送など活発にMMDの導入を紹介しております。また、独特の表情付けはなかなか出来ないモノで、私もクリーミィマミモデルの同じの持ってるんだけどなぁ・・・・なんで工藤Pのマミちゃん表情違うんだ・・・・ぐぬぬ・・・・という思いから、表情の作り方なんかは私からのリクエストでもあります。

次に眠り豆さん、ニコ動への動画UPは無いのですがAviutilでのエフェクト、文字入れ、コモンズ引用などの紹介をお願いしております。MMD一発出力じゃ絶対出せない魅力というものが見つけられると思います。

最後は東北勉強会の目玉(?)ラジP。関節を想像することや、想像したところで所詮CGモデル、人間とは違う「嘘」な部分があるわけで。そのバランスのとり方をモーション作成において考えて行きましょうという一歩前。ポーズをつける際の考え方を発表していただけるそうです。MMD勉強会初の実技時間アリ。このため伸びてもいいようにトリを勤めていただくことになりました。


ものすごい個人的な目標といえば布陣的に「オリジナル作品」が作れるような人がバンバン増えたらいいなーっていう感じです。モーションでもモデルでもストーリーでも。個人的にはオリジナルなストーリーものみたいなのが好きなので、このさきMMD杯でうおおおお!っていう作品に出会ったときに実は勉強会いました〜みたいな(*´ω`*)

あとは、勉強会のスタイルではなく小規模なオフなんかが東北圏内で活発に起こる起爆剤になったとしたら成功かな・・・。

ということで1月12日お会いしましょう。



第一回東北MMD勉強会ATND
http://atnd.org/event/mmdtectouhoku
posted by まゆたま at 00:10| Comment(0) | MMD勉強会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月10日

シンデレラリレーの原案見っけた

ちょいまえのシンデレラリレーに関してのブログで「ちゃーりぃさんにプロットを送った」と書いていましたが、サバ掃除してたら偶然そのプロットを見つけたのでせっかくなのでUPしてみる。

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チームほしくずクリィミーマミリスペクト作品
のMMD動画案
仮タイトル「シンデレラリレー」

■概要
5分程度の音楽PV
アイドル歌手に憧れているちびミクを見つけた森沢優が、マミに変身しミクに1日だけテレビスターになる夢(魔法?)を見せてあげる

■登場人物
Lat式ちびミク
Lat式ミク
森沢優
クリィミ−マミ
他モブちょっと

■あらすじ
トップアイドルのクリーミィマミ(以下 マミ)を映すテレビ、それに釘付けになっているLat式ちびミク(以下 ちびミク)。
ちびミクはステージで観衆の中大好きな歌をうたう事に憧れて、
公園や自宅で脳内コンサートやお歌の練習をしている日々でした。

ある日、踊り歌うマミが映る街頭モニターを物欲しそうな顔で見るちびミク、を偶然見つけた森沢優(以下 ゆう)。
ゆうはいたずら心でマミに逢わせてあげる!とちびミクを路地裏の空き地に連れてゆく。
ココにいて!と言い残すと、ゆうは物陰に隠れて変身。ちびミクと対面する。

憧れのマミに出会えたちびミクは歌や踊り、ステージアクションを教えてもらう。
もう日も暮れたころ、そろそろ帰らないとならないマミは、魔法で一度だけちびミクがステッキを振りトップアイドルに変身するという体験をさせてあげる。

マミに指導してもらい一瞬でトップアイドルに変身し、アリーナのステージに経つアイドルミク(ちびミクでは無くなっている)は観衆の多さに一瞬戸惑うが、マミが背中を押してくれてコンサートを見事成功させる。

観衆の鳴り止まないスタンディングオベーションに囲まれて、
はっと気が付くとさっきマミと一緒に居た空き地。
さっきのは夢だったのかぁと落胆しながらも満足げなちびミク。
もうあたりはすっかり夜になっており、家路へ急ぐ。

月明かりに照らされて帰宅するちびミクの背中を見守るゆう(またはマミ)
ゆうもまたどこかへ消えていく。

そして数年後、ボーカロイドの衣装に身を包んだミクが幼いころの夢を叶えて本物のステージに立つ。

(以上)______________

ちょっと話し変わってませんか(´A`)
尺の都合でぎゅうぎゅうになってるせいか、いくつかのエピソードが無くなってますな。
うーん、確かに今これをみると、「ちょっとクサイんじゃないかな〜」って言われるのも納得するような気もしないでもないな。
posted by まゆたま at 22:46| Comment(0) | まゆたま作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする