2013年12月20日

横顔シリーズでうまくいったの

なんかパチュリーさんがいいかんじになったので置いとこう!

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せっかくなので横顔シリーズで動画1つ作り始めてたりして。
posted by まゆたま at 21:06| Comment(0) | MMD勉強会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月10日

MMDとMMEだけで作る美しい横顔

※画像をクリックした先にある同じ画像をもう1回クリックすると大きく表示されますbg.jpg

勉強会までまだ4ヶ月もありまして、会場の予約や人員の手配などは一通り済んだのでせっかくなので告知静画でもゆるりとうpして行こうかなとおもってやってます。

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んで、せっかくどのモデルも素敵な顔をしているのでその横顔を堪能しようということで、今日はそのオイシイMMEの設定方法を紹介したいとおもいます。

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これAEとかなんか外部ソフトは使ってなく、MMDからの静止画出力だけになっております。

■イイカンジ横顔のレシピ

1.モデルを読み込む


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まずMMDに好きなモデルを読み込みましょう。どうせ横顔しか写らんので全身ポーズは未設定でおk
横顔になるようにカメラを回します。


2.視野角を4〜6くらいに&顔影を消す

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顔のアップを美味しく映す視野角は1ケタと憶えてください。とりあえず5くらいにしてそこから構図を決めてもいいと思います。あとは照明操作でいらない影を映らないようにしましょう


3.ポーズをつくる

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「構図を決める」というとアバウトですが、モデルの特徴が残るようなくらいのアップにするっていうラインをギリギリで守っていくと良いかと思います。私の場合、ミクはヘッドホン、ラズベリーさんはツインテール、マサムネ様は兜。今回はおじさんのハンチング帽です。帽子がより目立つように手も添えてみました。



4.エッジの太さを0.5くらいに

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よく忘れちゃうんですが、今回のようなエッジをボケさせる効果を与えたい時にエッジが1あるとなんか変な感じになりやすいので減らしときます。Readmeとかに推奨エッジ太さがある場合は従いましょう


5.MME「XDOF」を見えてる目に設定。Siを400〜600に

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私が使っているのはXDOFなんですがいわゆるDOFエフェクトは一眼レフカメラのような美しいボケ味を背景に与えます。このボケない場所=「ピントが合っている場所」はグラビア写真なんかでも「基本的に目に合わせます」。目にさえピントが合っていれば他はわりとどーにでもなります。(大雑把)


6.「Diffusion7」「o_SSAO_v0_5」で明るさ調整

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Diffusionは光を拡散されてふんわりした絵になります。SSAOはその逆・・ではないのですが、黒いところを引き締めるような感じ。DiffusionのSiを10、OSSAOのSiは0.2くらいでいいかと思います。モデルのお肌の色に合わせて調整してやってください。O_SSAOはおたもん式SSAOです。私はこれ一筋。ちょうおすすめ。


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するとこんな感じになります。
背景が真っ黒になってしまう場合は「アクセサリ描画順」でエフェクトの並びを変えてください。これであなたも美しい横顔ライフ。

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