2015年05月25日

MMD新潟勉強会開催のあれこれ

ついに新潟にてMMD勉強会が開催される運びとなりました。

niigatachu.jpg

受け付けURLはこちらです。
https://atnd.org/events/66492

今年はオキュラスをはじめ各所で活発にMMD関連のオフが行われており、どれに行こうか迷っちゃうっていう方も多いかと思いますが、お米の美味しさでは群を抜くはずです。


今回はちょと裏話的なところを。

発表内容について--

今回6666AAPさんの呼びかけに呼応する形で(??)主催を名乗り出ました。
勉強会がどうたらってよりもう「自分が6666さんの話を聞きたいだけ」って言うやつです。
自分はカメラワークを東北で発表してたわけですが、6666さんの言わば本物のカメラワークの話。これはもう主催に徹してサービス向上に努めるってもんです。
誰が呼んだか秘密結社多段ボーンの元帥なんてふたつ名をTLでお見かけするようなお方。
1時間枠では聞き足りないということで2枠・・・ワークショップも含め実質3枠たっぷりお話を聞こうではありませんか。(それでも足りないかもしれない!)

モデリングはここのところのトレンド、関連書籍も出るようになりだいぶモデラーが増え、またモデラーを目指す人も多いように見受けられます。今回は東北でも発表していただいている包囲Pからお話を伺いたいと思います。
今回はブレンダーでのセットアップなどの話が中心とのこと。メタセコ×PMXeからのステップアップ先として注目されているブレンダー。第三回東北ではブレンダのモデリングを紹介してもらったのですが、今回はその続きにあたるセットアップの項。
これでひとまずブレンダーでのモデリングのスタートからゴールまで完走となる・・のかな?


いずれもコンセプトは「今はまだようわからん内容でも、いずで使うかも&行き詰まったときに思い出したらステップアップできる知識」というものは一貫してまして、今モデリングをしていない人。今静止画メインだからカメラワークはいいやって思ってる人も。そのうちやってみたくなるかもしれない。その時に「そういえばああゆうやり方があったっけかなー」っていう門戸となるような勉強会を目指しております。


TOP絵--

https://www.google.co.jp/search?lr=lang_ja&hl=ja&biw=1134&bih=780&tbs=lr%3Alang_1ja&tbm=isch&sa=1&q=%E6%9C%AA%E6%9D%A5%E9%83%BD%E5%B8%82%E3%80%80%E3%81%AF%E3%82%81%E3%81%A4%E7%B7%A8&oq=%E6%9C%AA%E6%9D%A5%E9%83%BD%E5%B8%82%E3%80%80%E3%81%AF%E3%82%81%E3%81%A4%E7%B7%A8&gs_l=img.3...573493.580282.0.580971.32.28.4.0.0.0.166.2393.26j1.27.0....0...1c.1j4.64.img..11.21.1608.6OzeKNbQKuo

これのオマージュ(??)のつもりだったんですがあんまり元ネタ知ってる人いないね・・。




そいで、もう1つの裏コンセプトのようなものとして、
アップロード以降の困難に対抗できる策の提供ってものがあります。コメ荒らしや無断転載など個人ではどうしようもない件に対して、知り合った仲数人で対応できれば荒らしそのものに対しては無力ちゃ無力ですがなにより本人のストレスの低減に大きく役立つと考えております。
一緒にBBQしたりよさこい踊る「仲間だドン!」を作れという話では無く、ぼっち作業の多い趣味ですので、情報交換できる相手を作りやすい場ですよーっていうこと。

ですので、2次会まで開催を保証してますので、なかなか周りの人と話す機会のない勉強会だけでなく好き勝手同じ趣味の人が集まった場所である2次会もぜひともお越しいただければと思います。



上手くまとまらなかったけどこんな感じです。
次回は新潟へのアクセスなども紹介してみたいと思います。
posted by まゆたま at 15:12| Comment(0) | MMD勉強会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月24日

メタセコイアの練習

BsGjzN1CYAA7bwk.jpg

ようやっとメタセコでアクセサリを作れるようになりかけました。
モミジやら桜の花びら、一万円札など。AEだけで描画させようとするとどうしても板!ってかんじの平べったいモノになってしまっていたので、これでようやく表現の幅が広がったというか、4〜5年前仕事でもみじパーティクル飛ばそうとして平べったくって悔しい思いをしてたののリベンジが果たせました。
これもMMD勉強会の包囲Pのおかげです。さんきゅう!

平面板(汎用ポスター)

まゆけつモデル

モミジ・一万円
ときて、
ボーンのあるモデルが出来るようになるとこまでを目指しています。造形はさておき、一通りできておけば勉強会発表者との打ち合わせも捗るし、今後の作品に応用できるしということでロボットでも作ってみようかと思ったがこの有様。

mirobo.jpg

ウエイト塗り塗りが難しい。
がこんなメカ沢チックなロボでも自作だと愛着がわく・・なにこれ いとおしい!
posted by まゆたま at 00:56| Comment(0) | MMD勉強会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月11日

MMD東北勉強会開催へのアンケート考察

第三回東北勉強会を企画しております。すぐ下に2回終了のブログ記事があるのですがキニシナイ。
さてさて、毎度アンケートをとって内容に反映するよう努力をしておりまして、あらかた集計が出ましたので、寸感を書かせていただきたいと思います。

詳細な集計結果はこちら
http://enq-maker.com/result/2ikOyuQ

第二回のアンケートは38回答だったので、今回の現時点45回答はいい感じに集まったと思います。では順番に。


Q1.今まで東北勉強会に参加したことがありますか?

ある 21票 46.7%

約半数の東北勉強会経験者の方にご回答をいただいております。実際の過去の出席数から考えるとだいたいこんな感じになるので、今回も以下のアンケートはある意味「話半分」な感じに見ていけばいいかなという感じです。
しかしながら、すべてツイッター上で告知・集計を行っているので、回答者の技術レベルがやや高いところにあるかなという印象を受けます。
MMD始めてみたんだけど分からなすぎて誰にも質問できない・・っていう層をどう拾うかは今回の課題だと思うのですが。


Q2.仙台でMMD勉強会を行う場合、何月開催だと嬉しいですか?

3月(過去の東北勉強会開催月) 19票 42.2%

これは3月に開催すると・・・運営が・・・杯に出られなくなるので・・・
できれば・・・ずらしたい・・・・って・・・思ったのに・・。

というか、東北の交通事情を考えれば冬は避けるべきなんだけど、2位の9・10月開催だと今から準備すると全く間に合わないです。ので4回には秋になるように調整するか、3月のままでいいか。



Q3.東日本在住の方へ質問です、何県で勉強会を開催したら参加しやすいですか?

宮城県 17票 37.8%

やはり宮城ダントツ。電車やバスの交通の便を考えるとこれは当然の結果ということでしょうか。都内からも3000円で行けるしねぇ。



Q4.どのような内容の発表を聞きたいですか?(複数回答可)※必須

・カメラワーク 24票 53.3%

・ちょっと役立つ小話集 23票 51.1%

・エフェクト 22票 48.9%

・モデル作成(ウエイト・物理) 21票 46.7%

・動画編集 20票 44.4%

・モデル作成(ポリ割り)※造形 16票 35.6%

・モデル作成(UV展開・テクスチャ作成) 13票 28.9%



内容に関しては以上のような構成。複数解答可能になっている中で、ウエイト塗り・物理がちょっと伸びています。第二回ではポリ割りの発表がありましたが、今回はその次のステップとしてウエイト周りのセットアップがあると面白いかもしれませんね。
ちょっと役立つ小話は前回kemoさんの発表がナイスだったから票が伸びたとも捉えることができる気がします。小ネタをひとこと言ってみんなが「おー!(すごい」っていうリズム。発表としてはなかなか難易度が高いと思います。カメラワークで小話集みたいなのが需要としてはあるのかな。


Q6.最近の勉強会の内容に対するイメージを教えてください。

自分のレベルに合っている 21票 46.7%

そうだよ。そんなに難しくないよ勉強会!


Q7.東北であったら行ってみたい、興味のあるオフを教えてください

こちらは伊香保オフの東北版は人が集まるかどうかに関して。やはり伊香保ほど大規模なものは難しいそうな印象です。10人くらいでPC囲んで温泉入って動画見て〜みたいな感じのこじんまりした感じの合宿ならできそうな雰囲気。
あとはインストールからのビギナー向け勉強会は当方で計画がありますが、周知方法を工夫しないといけないかな。


Q8.モデルの操作性を拡張する「多段ボーン」についてのイメージをお答えください


沼で難しいというイメージしかない。 17票 37.8%

やや悪意のある選択肢が伸びてしまいました(反省)
こちらもツイッターでずぶりと沼に使っている方々の悲鳴を日常聞いている子羊たちの反応なのでしょうか(震え声)
興味があるが使ったことがない方を合わせて70%にもなるので、どうゆうシチュエーションで多段ボーンを使うと有利になるのか。から解説をしていただけると、私を含む子羊たちの中に多段ボーンという技術的な選択肢ができると思います。




以上長くなりましたがこんな感じです。
あくまで事前調査だし、やっぱり『同じ趣味で集まって楽しみましょー』っていうゆるいノリは今まで通り、あまり難しく考えずに楽しいオフになるようやっていきたいと思います。
よろしくおねがいします。
posted by まゆたま at 23:41| Comment(0) | MMD勉強会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする