2014年03月12日

くぅ〜疲れましたw これにて終了です!

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第二回東北MMD勉強会無事終了しました。

今回は主催者としての総括を軽く。

アンケートを鵜呑みにして70人のハコをオーダーしたもんだから募集が大変なのなんのって。いろんなチャンネルを使いいろんな人に迷惑をかけて赤字にならんように頑張って募集する羽目になりました。表面上発言しないようがんばりましたが、もうこれがイチバン大変でした・・・。

個人的な読みでいうと、今年らへんがMMDアクティブユーザー数のピークを迎えるんじゃないかなと思っています。
かつてボカロがランキングに何個も上がっていった頃があったように、MMDも「動けば評価される」ような時期は過ぎているんじゃないかと。ボカロと違う点はモデラーの方々がそのシーズン毎に気に入ったキャクターをMMD内に輸入(?)してくるので、大雑把に言ってしまえば流行のアニメ・マンガと共にCGM作成用ツールとして一緒に流れていくということで、廃れるとは一歩違う位置に落ち着く。
そんなことは良く耳にするようにはなりましたが、とにかく飛ぶ鳥を落とす勢いっていうのは今後何かしらのブレイクスルーが出ない限りは無くなっていくと思います。


イベントプランナーとしてはこの読みを間違えると定員割れ、定員オーバーを起こすわけでして、この流れが今後どうなるのか、は一歩引いた目線で見ていかなくてはならないと思っています。


しかしながら、今回発表していただいた4名はMMDに限らず活躍されている方々で、なかなかに深い四者四様の技術論をお聞きすることができたと思います。

この「各論」のような発表も主催者としてイメージしていたコンセプトで、勉強会に集まってくださる方々は既に「モデルを読み込み・動かして・発表できる」わけですから、そこから拡張するような内容、砕けて言えば横道にそれるような話題を提供して、見る側が必要な情報を取捨選択できるような内容となっていたと思います。

「この内容は特に自分は関係ないかな。あ、この内容は重要だ!よく聞こう!」と聴衆者が思っていたら大成功だと思っています。
もちろん、今回の4名に不足はございません。


初心者向きですよーと案内すべきかどうかというのは前回からの課題ですが、どうも「向けろ初心者」には「インターネットからダウンロードする方法」から果ては「電源ボタンの押し方」まで、冗談に見えるようでそこから教えてください!><っていう話しをもらったことがあります。
さすがにそこらへんはMMDってよりパソコン教室の内容だろう・・・と思うわけですが、要するに1人のレベルや知りたい事にきっちり合わせることはそもそも不可能なんでしょうね。

なるべくそこを解消すべく、今回用意したワークショップや他会場でもディベート重視のオフを企画するなどの案はあるようです。今後アクティブユーザが落ち着いてきたらありうる選択肢なのかもしれません。


さて、次回ですが発表者のまゆたまさんはさすがに2連続でネタ切れとのことですので、発表者の募集がネックになると思います。
今回の反省を活かせば、第1回と同じ中規模のハコで行われるのではないでしょうか。
いずれにせよあったとしても来年のお話なので、時勢次第・・・・なのですが。
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2013年12月20日

横顔シリーズでうまくいったの

なんかパチュリーさんがいいかんじになったので置いとこう!

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せっかくなので横顔シリーズで動画1つ作り始めてたりして。
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2013年12月10日

MMDとMMEだけで作る美しい横顔

※画像をクリックした先にある同じ画像をもう1回クリックすると大きく表示されますbg.jpg

勉強会までまだ4ヶ月もありまして、会場の予約や人員の手配などは一通り済んだのでせっかくなので告知静画でもゆるりとうpして行こうかなとおもってやってます。

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んで、せっかくどのモデルも素敵な顔をしているのでその横顔を堪能しようということで、今日はそのオイシイMMEの設定方法を紹介したいとおもいます。

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これAEとかなんか外部ソフトは使ってなく、MMDからの静止画出力だけになっております。

■イイカンジ横顔のレシピ

1.モデルを読み込む


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まずMMDに好きなモデルを読み込みましょう。どうせ横顔しか写らんので全身ポーズは未設定でおk
横顔になるようにカメラを回します。


2.視野角を4〜6くらいに&顔影を消す

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顔のアップを美味しく映す視野角は1ケタと憶えてください。とりあえず5くらいにしてそこから構図を決めてもいいと思います。あとは照明操作でいらない影を映らないようにしましょう


3.ポーズをつくる

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「構図を決める」というとアバウトですが、モデルの特徴が残るようなくらいのアップにするっていうラインをギリギリで守っていくと良いかと思います。私の場合、ミクはヘッドホン、ラズベリーさんはツインテール、マサムネ様は兜。今回はおじさんのハンチング帽です。帽子がより目立つように手も添えてみました。



4.エッジの太さを0.5くらいに

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よく忘れちゃうんですが、今回のようなエッジをボケさせる効果を与えたい時にエッジが1あるとなんか変な感じになりやすいので減らしときます。Readmeとかに推奨エッジ太さがある場合は従いましょう


5.MME「XDOF」を見えてる目に設定。Siを400〜600に

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私が使っているのはXDOFなんですがいわゆるDOFエフェクトは一眼レフカメラのような美しいボケ味を背景に与えます。このボケない場所=「ピントが合っている場所」はグラビア写真なんかでも「基本的に目に合わせます」。目にさえピントが合っていれば他はわりとどーにでもなります。(大雑把)


6.「Diffusion7」「o_SSAO_v0_5」で明るさ調整

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Diffusionは光を拡散されてふんわりした絵になります。SSAOはその逆・・ではないのですが、黒いところを引き締めるような感じ。DiffusionのSiを10、OSSAOのSiは0.2くらいでいいかと思います。モデルのお肌の色に合わせて調整してやってください。O_SSAOはおたもん式SSAOです。私はこれ一筋。ちょうおすすめ。


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するとこんな感じになります。
背景が真っ黒になってしまう場合は「アクセサリ描画順」でエフェクトの並びを変えてください。これであなたも美しい横顔ライフ。

posted by まゆたま at 21:58| Comment(0) | MMD勉強会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする