2014年08月09日

クリィミーマミ30th記念本



クリィミーマミ30周年!だそうです。

姉がマミのプリントされた自転車に乗ってたり、MMDマミきっかけで東京へと行ったり、いまや自分の人生と切っても切れない大切な作品。リアルタイムでは視聴は叶わなかったもののシンデレラリレーを作成するに当たってほぼ全話いっき見してしまうほど、今でも古さを感じさせない、登場するキャラたちが生きている。

という記念冊子にチームほしくずの曲が使われることになりました。うおー

MMDモデル化にあたっての解説動画のBGMなのですが、シンデレラリレーのアレンジになっております。
曲でこうゆうふうに評価されたのは人生初だなぁ・・。
10年やってきた甲斐がありました。

それはさておき、マミさん世代の方はぜひともチェックお願いします。
posted by まゆたま at 18:20| Comment(0) | まゆたま作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月10日

シンデレラリレーの原案見っけた

ちょいまえのシンデレラリレーに関してのブログで「ちゃーりぃさんにプロットを送った」と書いていましたが、サバ掃除してたら偶然そのプロットを見つけたのでせっかくなのでUPしてみる。

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チームほしくずクリィミーマミリスペクト作品
のMMD動画案
仮タイトル「シンデレラリレー」

■概要
5分程度の音楽PV
アイドル歌手に憧れているちびミクを見つけた森沢優が、マミに変身しミクに1日だけテレビスターになる夢(魔法?)を見せてあげる

■登場人物
Lat式ちびミク
Lat式ミク
森沢優
クリィミ−マミ
他モブちょっと

■あらすじ
トップアイドルのクリーミィマミ(以下 マミ)を映すテレビ、それに釘付けになっているLat式ちびミク(以下 ちびミク)。
ちびミクはステージで観衆の中大好きな歌をうたう事に憧れて、
公園や自宅で脳内コンサートやお歌の練習をしている日々でした。

ある日、踊り歌うマミが映る街頭モニターを物欲しそうな顔で見るちびミク、を偶然見つけた森沢優(以下 ゆう)。
ゆうはいたずら心でマミに逢わせてあげる!とちびミクを路地裏の空き地に連れてゆく。
ココにいて!と言い残すと、ゆうは物陰に隠れて変身。ちびミクと対面する。

憧れのマミに出会えたちびミクは歌や踊り、ステージアクションを教えてもらう。
もう日も暮れたころ、そろそろ帰らないとならないマミは、魔法で一度だけちびミクがステッキを振りトップアイドルに変身するという体験をさせてあげる。

マミに指導してもらい一瞬でトップアイドルに変身し、アリーナのステージに経つアイドルミク(ちびミクでは無くなっている)は観衆の多さに一瞬戸惑うが、マミが背中を押してくれてコンサートを見事成功させる。

観衆の鳴り止まないスタンディングオベーションに囲まれて、
はっと気が付くとさっきマミと一緒に居た空き地。
さっきのは夢だったのかぁと落胆しながらも満足げなちびミク。
もうあたりはすっかり夜になっており、家路へ急ぐ。

月明かりに照らされて帰宅するちびミクの背中を見守るゆう(またはマミ)
ゆうもまたどこかへ消えていく。

そして数年後、ボーカロイドの衣装に身を包んだミクが幼いころの夢を叶えて本物のステージに立つ。

(以上)______________

ちょっと話し変わってませんか(´A`)
尺の都合でぎゅうぎゅうになってるせいか、いくつかのエピソードが無くなってますな。
うーん、確かに今これをみると、「ちょっとクサイんじゃないかな〜」って言われるのも納得するような気もしないでもないな。
posted by まゆたま at 22:46| Comment(0) | まゆたま作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月08日

MMD杯応援ありがとうございました。

第9回MMD杯が先ほど閉会式を迎え、無事終了した模様です。

当ちーむほしくずの作品は受賞とはいきませんでしたが、通常なかなかたどり着けないマイリス数や、キャラクターデザインの高田明美先生のご視聴&ご声援を頂いたり。
また、まゆたまとしても「イメージしていた映像をだいたい作ることができた」という自信もつきました。

応援してくれた皆様ほんっっとにありがとうございます。

まゆたま的に文句なしに全力です。作曲も、チームの統率も含めて多分。カットのミスも3箇所あったりしてね・・。ちょっと悔しい。
でもRTやコメント見て8ヶ月棒に振った甲斐があった・・ってホッとしています。

出し切ってしまって今は無気力なんですが、半年もたてばまたごそごそと何かを作っていると思います。
そのときは皆さんの人生の5分間をまたお借りして、イイ作品を送りたいと・・思います。

最後に、ゲストギタリストのVadarP、予選でCVを担当していただいた桐生莉子さん、素敵な魔法をかけてくれたちゃーりぃPと高田先生、そしてチームのみんなへ。ありがとうございました。

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posted by まゆたま at 23:11| Comment(0) | まゆたま作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする